いろは美術倶楽部とは・・・

2004年より甲風園の教室で月2回日曜日のみ開講してきた絵画教室です。小さな教室ではありますが秘密基地のような所に移転しました。

 

コアスクールARTROOM大阪(美術の教室)の美術をわかりやすく楽しく学べるカリキュラム

をもとにアレンジも加えながら授業を進めています。

 

美術の教室の資格認定された講師(所定の講座、実習を受講)が指導しています。

「基礎課程」Ⅰ~Ⅹ

「実習課程」Ⅰ~Ⅹ

Ⅰ(考え方、教室の進め方)

『子供』ではなく『子ども』と書き方が適切です。『大人の供物ではない』ということが接する時や考え方の基礎になっているからです。声掛けに「お」をつけてしゃべらない「お手て」「お顔」「お目め」など。大人言葉、正しい言葉づかいで接しています。

Ⅱ(形の要素A、点・線・面

Ⅲ(形の要素B)

Ⅳ(色の要素、考え方)

Ⅴ(色の要素、素材)

Ⅵ(美術教育のねらい)

Ⅶ(子どもの発達)

Ⅷ(課題展開の方法1)

Ⅸ(課題展開の方法2)

Ⅹ(教室経営論)

及び一定期間の実践研修経て資格認定後、教室を開校。

講師養成講座は受講しておりません。ので直接ARTROOM大阪にお尋ねください。

ぴくーるという名称は、子ども達が親しみをもってくれている為現在も使用させていただいております。

 

作る過程を考える。

子ども(絵)を比べない。

できるだけ指示しない。

 

授業では、始めに「今日の課題」の説明をし作業に入ります。

作業の中では、上手くいかず「失敗」をする事もあります。

また色を混ぜたり、物を観察して描いたりすることで「新しい発見」をする事もあります。

そういった試行錯誤の繰り返しをする事で想像豊かな「絵」をつくりあげていきます。

 

授業の内容は、

カラーワーク

色彩の知識を高めます

デザインワーク

点や線、図形を使ってデザインします

イメージワーク

想像したことを絵にします

フォルムワーク

写生、物を観察して絵を描きます

アクティブワーク

身のまわりの物を使って工作します

(大きく分けて5つの分野の中から1つのテーマを選んでその日の課題にしています)

 

古い考えなのかもしれませんが、デッサン(Dessan)はフランス語でデザイン(Design)は英語です。語源として元々同じ事を言い「デッサン=デザイン」と教わりました。

 

図画工作・美術は、「豊かな情操教育」でもあります。

楽しく、造形活動を通して「知識」「技術」「感性」「創造」を身につけましょう。


いろは美術倶楽部インストラクタ

(男・女二名とも 認定講師)

生徒作 

(プロフィール) 北村

美術の教室会員 

美大卒業

ただ純粋に絵を楽しく学べる絵画教室てとてもすてきだなと思い活動を続けています。結構キツカッタけどちょっと戻ってきたかなぁ。楽しく真面目に絵を描いております。